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ファステート通信

2021.10.22

ファステート通信2021年10月号

『地鎮祭』とは??

今後新たなファステートマンションを建築していくにあたって、関係会社様と弊社担当にて地鎮祭を執り行いました。

地鎮祭とはこれから工事を始め、建物を建てるにあたって工事の安全と無事完成することをお祈りする儀式です。

今回は儀式の様子やどんな事をしているのかをご紹介させて頂きます。

 

●開始期の辞(手水(ちょうず))
手を清め、儀式の開始を告げます。

●修祓(しゅばつ)
神主に参列者とお供え物を清めて頂きます。

●降神(こうしん)
その土地の神様・地域の氏神様をお迎え致します。

●献饌(けんせん)
お酒と水の入った容器の蓋を開け、神様にお供え物を捧げます。

●祝詞奏上(のりとそうじょう)
その土地に建物を建てることを告げ、工事の安全をお祈り致します。

●四方祓(しほうはらい)
敷地の四隅を祓い清めます。

●地鎮(じちん)
その土地の砂で盛砂をつくり、萱をたて、建物の設計者・施主・施工者が

【鎌】萱の葉を刈る動作から土地の整地。
【鍬】基礎工事をするにあたり土を掘る。
【鋤】神主によって収めた鎮物を埋める。

という一連の動作を行います。建物を建てる工程をご想像頂けると分かりやすいのではないでしょうか。

●玉串奉奠(たまぐしほうてん)

工事が無事に完了することを願い、神様が宿るとされている榊に紙垂という紙を麻で結んで作った玉串をお供え致します。この玉串には神様と私たちを結びつける橋渡しをするものとも言われており、工事が無事完成するよう願います。

●撤饌(てっせん)
お酒と水の入った容器にふたをして、神様のお供えをお下げします。

●昇神(しょうしん)
神様が帰るための儀式。

●直会(なおらい)
神酒拝戴とも言い、お供え物のお酒を頂きます。

 

このような流れをしっかりと執り行った上で安全を祈願し工事に入ります。

(写真撮影の際のみマスクを外しております。)

このように改めて一つ一つの動作を見返してみると大切なポイントや
意味合いが分かりどれだけ大事なことなのかを改めて再認識できます。

マンションを建築するにあたりどんな工程があるのかをご紹介させて頂いておりますが、今回は『地鎮祭』についてお話させて頂きました。

 

地鎮祭は建物を建てる際の行事になりますので、これからされる予定のある方や、参加する予定のある方がもしいらっしゃれば是非一度、どんな工程や意味合いがあるのかを調べてみてはいかがでしょうか?(^^)

 

辞令交付式・下期開始

先月のファステート通信で少しお話させて頂きましたが、今月は半期に一度社員が昇格できるかドキドキする月になります!!

今期は営業部から2名の昇格。

 

管理部から2名の昇格がありました。

この昇格式で名前を呼ばれるために誰よりも早く会社に来て自分に合ったお客様に伝わりやすいトーク方法の研究や社員同士でのディスカッション、上司を見て良いところを吸収し自分のものにする社員など、本当に向上心のある社員の姿を見てやる気を何度も頂きました。

昇格した社員は更なる高みを目指して、また、惜しくも昇格を逃してしまった社員はここで諦めず、この悔しさを糧に引き続き頑張って下さい!

管理部は縁の下の力持ちとして、オーナー様・入居者様はもちろん営業社員の力となれるように頑張って下さい!

宅地建物取引士 試験当日

さて、不動産業界で働いている方は、一度は受けたことがあるであろう試験。
今年もコロナウィルスの関係で10月と12月に試験日が分かれておりますが、一足早く試験に挑んで参りました。

1年の勉強の成果を出すときですが、今年は何名の合格者がでるのか楽しみです!!

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