東奔西走!営業日誌
2026.07.29
希少性とバランスを兼ね備えた京都


こんにちは!
ゴールドファステート営業部の小野 磨凜です!
この度は商談のため、広島市・広島駅周辺へお伺いさせていただきました。
今回ご縁をいただいたのは、50代の会社員の男性のお客様です。
これまでにも数多くの不動産投資のご提案を受けてこられたそうですが、なかなか前向きには考えられず、ずっとお断りされていたとのことでした。
そんな中、昨今の物価上昇や世界情勢の影響による資源価格の高騰などをニュースで目にする機会が増え、将来に向けた資産形成について少しずつ関心を持たれるようになったとお話しくださいました。
今回ご決断いただいた理由は、京都という供給が限られたエリアであることに加え、立地・価格・将来性のバランスを高く評価していただけたことでした。
京都市は歴史的な街並みを守るため、厳しい景観条例や高さ制限が設けられており、全国的に見てもマンション開発が非常に難しいエリアです。
そのため、需要がある一方で新規供給が簡単には増えず、不動産としての希少価値を維持しやすいという特徴があります。
また京都駅周辺では、2023年より「京都サウスベクトルプロジェクト」を中心とした再開発が進められており、京都市内でも特に注目を集めているエリアとなっています。
企業オフィスやホテルなどの開発が今後も予定されており、利便性やエリア価値のさらなる向上が期待されています。
その影響もあり、公示地価の上昇率は京都市内でも高い水準で推移しています。
今後もお客様一人ひとりに寄り添い、安心してお任せいただけるよう精進してまいります。
以上