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東奔西走!営業日誌

2026.07.08

希少価値を活かした資産形成

こんにちは!

ゴールドファステート営業部の鈴江隆です。

この度、埼玉県にお住まいの40代会社員の方とご縁をいただきました。

お客様は以前から株式投資を中心に資産運用をされており、特に日本株市場の成長に注目されている方でした。

昨今、日経平均株価が史上最高値を更新し、6万2,000円台まで上昇する中で、「金融市場が大きく動いている今だからこそ、値動きのある金融資産だけではなく、長期で保有できる現物資産も組み合わせていきたい」というお考えを持たれ不動産投資をご検討いただきました。

今回ご紹介させていただいたのは、希少性抜群!京都の物件です。

京都は世界的な観光都市としてのブランド力を持ちながら、国内でも供給が非常に限られた希少性の高いエリアとして注目されています。

その背景にあるのが京都市独自の「景観条例」です。

京都では歴史的景観を守るため、建物の高さ規制やデザイン規制が厳しく定められており、都心部であっても無制限に高層マンションを建築することができません。

そのため他の都市のように大量供給が起こりづらく、「新しく作りたくても簡単には増やせない」という希少性が京都不動産の価値を支える大きな特徴となっています。

さらに現在、京都駅南側エリアを中心に「京都サウスベクトル」と呼ばれる再開発・都市成長構想が進められております。

企業誘致やインフラ整備、ホテル・オフィス開発などが段階的に進行しており、京都駅周辺は観光都市としてだけでなく、ビジネス・国際都市としての発展期待も高まっています。

こうした背景から、「京都は供給が限られているからこそ、長期で見た時の価値の強さを感じますね」とお客様から前向きなお言葉を頂戴いたしました。

今後も一人一人のお客様とのご縁を大切にし、より一層熱意と情熱を持って営業活動をしてまいります。

以上

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