東奔西走!営業日誌
2026.05.13
大阪エリアの価値向上


こんにちは!
ゴールドファステートの鈴江 隆です。
この度、東京都台東区にお住まいの30代会社員の方とご縁をいただきました。
お客様はこれまで株式投資やNISAなどで資産運用をされていましたが、不動産投資については今回が初めてのご検討でした。
昨今のインフレ進行や税負担の増加を背景に、「金融資産だけでなく、実物資産も組み合わせるべきではないか」という問題意識をお持ちになりご縁をいただきました。
難波エリアは、いわゆる“ミナミ”の中心地として、商業・観光・交通のすべてが集約された大阪屈指のターミナルです。
現在この難波では、南海電鉄を中心とした「グレーターなんば構想」により、大規模な再開発が進行しております。
実際に駅前では「なんば広場」が整備され、人中心の空間として訪れる方々の憩いの場へと変化しております。
さらに、ホテル・商業・オフィスを含む新たなランドマーク開発も進む中、特に注目されているのが新駅・新路線である「なにわ筋線」です。
2031年の開通が予定されており、関西空港や大阪都心部へのアクセスが大幅に向上することで、今後さらなる人の流入が見込まれております。
また、2026年には難波駅近接の大規模用地が再開発フェーズに入り、将来的には約1.2万人規模のアリーナを中心とした大型複合開発も計画されており、エリア全体の価値向上が継続的に期待されています。
こうした背景から、お客様からも「これだけ再開発が重なっているエリアであれば、将来性を感じますね」と前向きなお言葉を頂戴いたしました。
3月9日で当社ゴールドファステートが創業10周年という節目を迎えた中、周りから応援していただける人間へと成長できるよう、今後も一つひとつのご縁を大切に、親身な営業活動に努めてまいります。
以上