東奔西走!営業日誌
2026.03.25
「希少性」と「価格の優位性」


こんにちは。
ゴールドファステート営業部の鈴江 隆です。
本日は、鹿児島県にお住まいのお客様とご縁をいただきました。
今回ご紹介させていただいたのは、兵庫県神戸市の物件です。
お客様はこれまで特に資産運用はされておらず、預貯金を中心に堅実に管理されてきた方でした。
しかし、将来の年金不安や物価上昇のニュースをご覧になる中で、「このまま何もしないことが一番のリスクになるのではないか」と感じられ、何か運用を始める必要があるのではないかとお考えになり、ご縁をいただきました。
特に、今年4月からの税負担の変化や社会保険料の増加、そして加速するインフレ環境を背景に、現金の価値が実質的に目減りしていく現状についても強い関心をお持ちでした。
神戸市は、山と海に囲まれた地形特性上、開発可能な平地が限られており、供給に制限のある希少性の高いエリアです。
加えて、関西主要都市でありながら、中心部の物件価格は大阪市内と比較するとまだ割安な水準にあります。
そのため、「希少性」と「価格の優位性」の両面を兼ね備えたエリアとして、将来的な資産価値の維持・向上が期待できる点が大きな魅力です。
お客様からは「神戸で、この価格帯なら将来的な資産として安心感がありますね」と前向きなお言葉をいただきました。
今後もお客様の将来設計に寄り添い、“持つ理由”を明確にできるご提案を大切にしてまいります。
以上